現代人には自然に帰る場所が必要です。

Evolution

革新的なコンディショニング
モビリティケア

然るべきコンディショニングのフロー

START

モビリティ(関節群の動き)

1モビリティ
(関節群の動き)

コア(体幹)

2コア
(体幹)

モーション(動作)

3モーション
(動作)

体力要素に働きかけるコンディショニング

4体力要素に働きかける
コンディショニング

技術要素に働きかけるコンディショニング
技術要素に働きかけるコンディショニング

5技術要素に働きかける
コンディショニング

人の日常は『動作(モーション)』によって成り立っています。そして、人の動作を構成するのは『モビリティ(関節群の動き)』と『コア(体幹)』です。
『モビリティ』は、動作のなめらかさや自由度に影響を与えると同時に、『コア』のしなやかさを保つうえでも非常に重要な役割を果たしています。一方『コア』は『モビリティ』と協調して美しく正しい姿勢を維持しつつ、しなやかな動作を生み出します。このように『モビリティ』と『コア』は、相互に作用し合うことによって、しなやかな動作のベースとなっています。
モビリティケアは、「ストレッチ」と「コアトレーニング」それぞれの刺激を同時に身体へ作用させることにより、『モビリティ』と『コア』を統合的に改善・強化する革新的なメゾッドです。そして、このメゾッド(モビリティケア)の効果を最も効率的に引き出すのが、fiveエクイップメントのラインナップなのです。従来のコンディショニングの概念を大きく変える『five・モビリティケア』が日本人のQOL(生活の質)を革新的にボトムアップします。

five コンセプト 誕生物語

コンセプト 誕生物語

森の国、ドイツ南西部の町、ドナウ・エッシンゲンで、家具職人のクリストフが腰痛で悩んでいました。彼は森から切り出した大木に身を寄せて反り返る民間療法を受けていました。
2004年、これにヒントを得て自らの家具組立技術を用いて試作品となる「バック・ムーヴァー」を友人のルッツが経営するスポーツクラブに持ち込んだところ、評判となって多くのメンバーから高い評価を得ました。それは、同クラブで働いていた理学療法士のトレーナー、ウォルフが、器具の的確な使用方法を教え、身体の動作方法や機能解剖学から見た理論的説明に加え、いかにして改善効果を継続させるかなど、ソフト面のバックアップを利用者に対してしっかり行ってきたためでもあったのです。
同年、この3名により“Five Konzept GmbH社”が設立され、2009年にはFive Academyが開講されました。2015年にはFIBO(欧州最大のフィットネス見本市)に出展した新製品 ”All in One” がFIBOイノベーション賞を受賞するという快挙を達成しました。現在、ヨーロッパの主要各国において、職人技の粋(ハード)と明確な理論(ソフト)を兼ね備えたfive コンセプトは、身体を整える手法として多くの人々に受け入れられています。